卒業生のその後... 

真田研究室を卒業・修了された方のその後をレポートするページです.

田中利恵 助手/2006年3月 博士後期課程修了 博士(保健学)
社団法人 日本放射線技術学会主催
H18年度海外短期留学
 (左の画像をクリックすると報告書が見れます!!!)

留学先:シカゴ大学カートロスマン放射線像研究所
派遣員 田中利恵 金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻
期間:2006年9月8日〜12月8日

シカゴ大学短期留学記
〜Lifetime workを持つことの大切さ〜

ちょっとした裏話をまとめました.是非,ご一読くださいませ!

 

■ 加藤英樹さん/2006年3月 博士前期課程修了 修士(保健学)

群馬県立医療大学における出張講義

初めての大学での講義終了しました.

放射線技師の役割を乳房切除と前立腺全摘を例にどれだけ患者のQOLと希望に添う治療に貢献しているか? などの講義をしました.また,診療放射線技師によって様々な研究・開発が行われ医療サービスが成立している現状をお話ししました.

 

平成18年度海外研修派遣
 (左の画像をクリックすると報告書が見れます!!!)

ほんとすばらしい研修でした.
バラ色っていうけど,まさにすごくシアワセな毎日でした.研究機関としての環境や姿勢,そして偉大な先生方と直に討論できたりもして.おじいちゃんといって過言ではない”Signaの父”っていうGEのMR(シグナ)の初期開発者の博士が自分でコンソール操作しながらつけてくれた実習なんて感激ものです.
それに初めていったキャリフォルニアはきもちいい風土でした.毎朝草原をジョギングしてました.金メダリストをたくさん輩出したプールで泳いだり,夜遅くまでビールのみながら討論や学位の得やすい大学の情報交換したりと,今思うとほんとに夢だったようなそんな毎日でした.
ワタシがアプライしていかせてもらったんだからみんないけるってことの証明です.
ぜひいってください.

 

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